私と輝は幼稚園の頃から一緒だった
お互いの上の兄弟が同い年と言うのもあって家族絡みの仲でもあった。

「なに無視してんの。俺と同じクラスでお前喜んでるだろ」

「なにいってんの。何年も毎日毎日あんたの顔見させられるとかそろそろかんべ「「「わあ!輝くんと同じクラスだ~!」」」

話の途中数人の女子の声で私の声はかきけされてしまった。

そう。輝は顔よし頭良し運動神経よし
誰もが思う理想の幼馴染み像なのだ
ちなみに家は隣ではない。

正直べたすぎて怖いくらい。

< 4 / 4 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop