好きだから苦しくて

「名簿順とか・・・全クラスわかんねぇよな~」

「あ・・・・うん」

大地君・・・私のこと・・・忘れちゃってる?

「まぁ・・・俺らのクラスはわかるとして~」

大地君は自分のクラスの物を名簿順に集めていく

「あれ?俺のがない・・・」

「え!?あっ・・・わ・・私・・も・・持ってたみたい」

大地君にプリントを渡す

「・・・これで2組はそろったな」

「あ・・・うん」





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