雪の降る日に



部活が、終わり俺は、生徒玄関にむかった。

「おつ〜はると」

「うぃ たくともな」

「なぁはるとお前好きな奴いる?」

いきなり恋ばなかよ。
と思いながらこたえる。

「いねーよ」

「ひなこじゃねーの?」

「ひな?違うけど」

「そーか。あんな、俺なえりかが
好きなんだよ。」

ちょっとまてよ、初耳なんだけど。

「まじ?」

「あぁ。でな。夏祭りに告ろうと思って」

「おぉ〜」

「でな…」

「あ!はるちゃん!たくくん!」

「おぉひなことえりかおつかれ」

「おつかれー」

「後でなはると」

「あぁ」

「じゃ帰ろーぜ。またな!はると、ひなこ」

「ばいばい♪たくくん、えりちゃん」

「ばいばーい」

たくととえりかは帰りの方向が一緒だから
ふたりで帰る。

たくとがえりかをね〜とか思いながら
ひなと一緒に帰る。

< 6 / 6 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop