キミだから・・・




――――………


バスの中、みんな疲れたのか如月くん以外寝てしまった。



~15分後~

「………より……日愛………日愛……」



私の名前を呼ぶ誰かの声で私は目が覚めた。



私の目の前には、大地がいた。













































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