悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜



「あっ、雪ちん!もー邪魔するのが好きだなぁ」




「うるさいくっつくな」



雪はわかりやすくぶすっとする。






「もう寝よーよー」




また騒ぎ始めそうだったから
あたしは部屋の電気を
小さいオレンジへと変えた。
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