悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜



そこには布団の上に仰向けで寝転び
ただただ天井を見つめている理緒と、



「真守」



「とし…くん?」






俺の僅かな記憶の中にいた叔父さんのとしくんが

そこにいた。
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