悪態少女の恋物語〜運命の人を見つけてください〜



忘れてごめんね。




思い出せなくてごめんね。



突き放してごめんね。







あなたの人生をめちゃくちゃにしてごめんね。
















あたしの頬を伝う涙が




青白く眠るような表情の翔希の頬へと






落ちていった。
< 338 / 343 >

この作品をシェア

pagetop