年下男子と甘い恋




間宮くんは
はっ!として
私の元にきて、




「…ごめん。
大丈夫?」


「うん、大丈夫だから。
もう帰ろう?」




「…でも。」



「顔も見たくない。
ここにいたくない。
帰ろう。」




「…わかった。



おい、健人、このこと店長に言っておくから。
もうこの店には来るな。
佑月さんに関わるな。
俺らの前から消えろ」






< 179 / 200 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop