初彼

それから数日。


私は愛ちゃんの家に遊びに行くことになった。



砂月「何気に愛ちゃんの家遊びに行くの始めてだよねぇ」



愛「だねっ、いつも砂月の家にお邪魔してるもんねぇ〜」



砂月「なんか愛ちゃんご機嫌じゃない??」



愛「えっ?そ、そう??」



砂月「うん?妙に楽しそうっていうか」



愛「え〜いつもと同じだよっ!あっ!着いたよ
じゃぁ一回リビングで待ってて」



砂月「え?うん、わかったよ〜」



愛ちゃんは二階へとかけあがった。

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