重い彼女…
カーテンの隙間から光が差し込む。
のっそりとベットからでて、キッチンにいき、ミルクティーをのむ。
そしてまた部屋にもどり、昨日のうちに決めておいた服にきがえ、髪を巻き、
軽く化粧をする。
靴は、和人がくれたものを、はこう。
なんてかんがえながら、和人がくるのをまっていた。
『プップッ!』
しばらくすると、家の前で、車のクラクションの音がきこえた。
窓から外をみると、和人の車だった。
私は、怪我した足をかばいながらも、いそいで靴をはき、外へでた。