サ ボ テ ン
「はは。顔赤いよ?」
『う、うるさい…!!ていうかなんで私のこと待ってたの?』
「ん〜なんか興味持った」

また顔が暑くなってるのが自分でもわかる
ちょうど駅についたので逃げるように出て行った


でもさすがに自転車で送ってもらったし、靴見つけてくれたからお礼言わなくちゃ。

振り返り月岡くんにむかってペコッと軽くお辞儀をした

「ばーか」

声は聞こえなかったけど口の動きでわかった。
また顔が赤くなり階段を逃げるように猛ダッシュで駆け上がった

その時恥ずかしくて月岡くんの顔を少ししかみれなかったけど、かすかに笑ってた

ドキドキがおさまらないまま家に帰った
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