You are ♡Cinderella




「さて……」




そういえばまだ、自分の部屋を見ていなかった、

どうなっているんだろう……?







いま目の前にあるドアをゆっくりと開ける






「あ、」




そこには、もぉ既に荷物が綺麗に置かれていて



ベッドや机、棚も、特に動かさなくても良さそうなくらい、
ちょうどいい位置。



そしてなにより、日当たりが良く
外につながるテラスがある。








あ、そっか。

私の部屋はちょうど、中庭と庭のあいだにあるんだ。







なんだかオシャレだな。






「よし!じゃあ片付けますか!!」





そばにあったダンボールを片っ端からあけ





夕飯まで、私は部屋にこもりっぱなしで荷物を片付けた。





< 13 / 13 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop