りんご飴
心愛たちにそれだけを伝え、先輩の方へと急いだ。
私なんかしたのかな…。心当たりはないんだけど…
女子たちの痛い視線を受けながら私は先輩の元へと急いだ。
「お。きたきた。よっ!」
「先輩、どうしたんですか?」
「大丈夫?怪我したんだろ?足。」
「あ、はい……なので、練習に参加出来ないんですけど…」
「おぉ。気にすんなー、見学しとけ」
「はいっ!ありがとうございます!」
「おう。」
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