<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下
全然会話にならないので意味がなく、俺はpcの前に座った。
辰「・・もっとやるか」
俺はそしてまた再開した。
ロックを解除中、俺は勝海の事を考えていた。
勝海と紀優の事はよくわからないが、些細な事で人間はすぐ仲間を毛嫌いするものか?
ましてや、共に時間を過ごした相手だ。
悪口だとしても、同じ時間を過ごした相手ならその言葉の裏に意味があると考えるはず。
それをあのIQが高い勝海が知らないわけがない。
それでも、それを超える言葉を紀優・・または勝海が言ったのだろうか?