<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下






数分後に聞こえる規則正しい寝息。






ソファーに寝るって・・異常だ。






私は席を立って辰喜に近くにあった毛布を掛けた。







紀「・・整った顔が妬ましい。」






辰喜の顔はそこらへんよりも・・イケメン。






たまにイケメンの顔が性格に合わなくなるところが少し勿体無いよね。







そして私はpcの所へ戻ってまた謎を考えるのだった。









・・寝たのは結局朝方だった。











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