<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







辰「何か分かった?」






紀「この情報を管理しているのは劉-ryu-だよ。それで、一応何回もやったら結構出た。」








私がpcの前に座り、辰喜に見せた。







辰「・・結構・・というよりかなり出たね」






紀「まぁ、劉は欠点があるからね。でも、最當に続いてなかなかの腕。勝てる奴は最當以外いないらしい」




欠点は、秘密。






辰「そしたら、劉のヤツの上いったって事?」







紀「ん~・・まぁ。そこは置いといて。」






分かったことは、






・持ち込んだ話の内容は世界一の族の総長関係の話




・挑戦状は遊びで半ば脅しで話を承諾させた




・水禽の幹部が炎硫へスパイを送らせた




と言うこと。



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