<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下








辰喜と2人で考えているとガチャッと幹部室のドアが開いた。







直「おはよ~!!紀優!!」






凛「やっぱりいたんだね~」






大「来ちゃったぜー。学校つまんねーし」







紀「・・単位大丈夫なわけ?」






すると3人は黙った。







辰「大丈夫なわけないじゃん。次の模試で400以下なら留年なんだから。そうなったら此処に当分来ないようにするって約束だけど自信あるからここにきてんじゃねーの?」






凛「う・・・」






直「・・そ・・それはっ」







大「・・・」






400以下って・・ここ3人合計点数でも行かないくらいだよね?







< 83 / 244 >

この作品をシェア

pagetop