【いつきの小説講座】
……

あ!?

ご、ごめんなさい。

ちょっと考え事してまして。

あの、ここからは僕が……って、顔が見えるわけじゃないからわかんないですよね。

和宮樹著『茜色の葉書』の主人公をさせていただいています僕こと“冴木涼(さえきりょう)”が作者に代わってお話をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いします。

え?

作者と口調があまりかわらないからわかりにくい?

あ、あはは。

ま、まぁそういわずお付き合いくださいませ。
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