私には嫌いなものが多すぎる。






「ぬおっっっほーーーーーーーーーい!!!!」






びくぅぅぅっ!!






私を含め、周りの人が肩を震わせて春姫に注目する。




え、やだ。この子の友達って思われたくないんですけどー…。







「ってちょちょちょっ!なに、一歩ずつ離れて言ってんのさ!」






「え?え?誰ですか??」






知らないふり、知らないふりっと…






「それにしても、いやぁ…いやぁ…うんうん!やっとか!そうかそうか!」







< 235 / 331 >

この作品をシェア

pagetop