私には嫌いなものが多すぎる。



切実な願い。

他にナンパしてほしそうなおねーさんいるんだからそっち行ってもらえないかな…




「ほらほら!なんかおごるし~」


そういって私の手を引っ張った。


「ちょ…やめっっ…」



龍さんと海人くんのことがフラッシュバックする。



やだっ…………!



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