バイバイ、私の愛した人
潤ちゃんの隣‥今おねえちゃんが座っている位置に私はいたかった

「だから、これからもいろんなことがあると思うけど頑張ってね。それから潤ちゃん、おねえちゃんを絶対に幸せにしてね!幸せにしなかったらっ‥わたし‥が、じゅん‥ちゃんをっ‥殴りにいく‥からねっ」


泣きたくなかったのに涙が出てきて止まらない


「おねえちゃ、んを‥よろしくね。
あと、おねえちゃんは私の自慢の‥おねえちゃんだよ!
一夏より」
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