地獄―消えた存在―
放課後まで一人ぼっち・・・

『何で美沙は私を避けるの・・・』

一人教室でつぶやいた

その時
「プルルルルル」
『あれ?私一人になってからずっとメールもらってないよ。誰だろう』
「今すぐ屋上へ来い」
『あて名主がないメール初めて・・・』

色々つぶやいて屋上へと向かった。

屋上へ行けば、理枝のグループたちがいた・・
(何なんだろう・・あれ?何で美沙が?・・・)
そう思いながらも近づいていく・・

『何?』
『ただ呼んだだけー笑』

理枝がそういったから帰ろうとした・・・
その時・・

『待てよクズ!・・』

(今の声美沙・・・)

振り返ると美沙が立っていた。

『美沙?・・何?・・・』
『お前なんて・・この世にいなくなればいいんだ!』
『え・・・・・』

涙があふれた

そのまま理枝のグループと美沙は帰ってしまった・




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