白衣の天使?!

気が付くと、隣で髪を優しく撫でながら

私を見つめる姿。


「気付いたか。悪い。

舞い上がってたががはずれた。」

少し照れ臭そうに笑う。


「側にいろよ。」


「はい。」


耳まで真っ赤になった私に、

甘いくちづけをくれた。





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