俺のカノジョ
「はぁ…、まぁいーよ。ほら、そろそろ起きねーと。」

「んー…。」

「制服、多分母さんが洗濯してるだろうから。俺んちにあるやつ着て行けよ。」

「わかった…。」


俺は仕方なく、着替えを持って部屋を出た。

しょーがねぇから洗面で着替えるか。

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