俺のカノジョ
「…もしかして、お前高いところだめなのか?」

「……そうとも言うわ。」

「…先に言えよ。ったく…。」


俺は、はしゃいでいる海斗と秋を呼び戻した。


「彼方ー?どーかしたのかー?」

「高所恐怖症が1人いんだよ。」

「…あー、そーいえば中村だめだっけ。」


中村の背中を押してエレベーターに乗り

俺達は下におりた。
< 164 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop