俺のカノジョ
「………あ、あの…。」


俺が呼びかけると、恐る恐る彼女はこっちを見て

それから、一瞬で逸らされた。


「お邪魔、しました…。」


変なところ見ちゃったかな

俺はそう思って、駆け足でその場を後にした。
< 235 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop