俺のカノジョ
[響side]


「…あつ…。」


私は、まだ寝起きで自由のきかない身体を起こして

学校へ向かった。


「……メロンパン…。」


友希が買いだめしておいてくれた

メロンパンを頬張りながら。
< 261 / 312 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop