俺のカノジョ
「っ…!あれ…。」


部室に行く途中。

2階の右端の教室の電気がついているのに気がついた。


「…あそこ、確か…。」


第2美術室。


そして、その窓から見えた人影は

間違いなく、彼女だった。
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