俺のカノジョ
顔が、熱くなった。

照れるとか、そんな感情じゃ追いつかないくらい

多分俺の顔は、火照っていたんだと思う。


「む、村井さんっ…。」

「…小林、君……?」


口が勝手に動く。

頭では、何も考えずまま

俺はそう、彼女の名前を呼んでいた。
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