俺のカノジョ
「それで、旅行って、どこ行くの?」

「あー、いってなかったっけ。別荘だよ、俺んちの。」

「「お前、別荘なんかもってたのかよ!?」」

「ま、名前が俺んちのってだけだけどな。」


男2人に、俺に、響に、中村に、姉貴。

6人もいたら、もー車の中はうっさいうっさい。


それでも、響は楽しそうで

眠そうにしながらも、中村と何かを話していた。
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