俺のカノジョ
「彼方、響よろしくね。あたし、鍵開けてくるから。」

「お、おう。」


俺は寝ている響の頭を、ぽんぽん、と軽く叩いた。


「んっ…。」

「きょーうー。着いたぞー?」

「んー…。」

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