sunflower



「十二月三十日。

 今日は、明が来た。

 すごくびっくりした。

 和・・最高のプレゼントだよ。

 まさか、また会えるなんて

 思っていなかったから。

 こんな形で知られるなら、

 自分で言えばよかったと後悔した。

 それと!明についに言っちゃったんだ。

 俺の夢!!

 正直、笑われるかと思ってた。

 実際バカみたいだもんな。

 でも、明は笑わないで、

 ちゃんと聞いてくれたよな?

 すっごく嬉しかったんだ。

 太陽とひまわりは、

 結ばれてるんだもんな。

 俺達も、

 結ばれてるんだもんな。」



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