幼いぼくら



5人いたバスケ部が相崎、森君の2人になった。

森君は一駅で降りる。

相崎はあたしの倍くらい乗る。

県が違うからね。

~2番線、ドアが閉まります♪ご注意ください♪~

アナウンスが流れた。

「やばい!間に合わない!」

階段をかけあがったから、なんとか間に合った。

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