少しビターなチョコレート






「はぁ!?」

『ふふふっ!私さ間宮君の妹の凛ちゃんと知り合いでさ、聞いといてあげた!』



時計を見ると7時前。



「紗彩…」

『ん?』

「行ってくる。」

『よかったぁ!後悔するのはやだもんね!』

「ありがと」






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