ちびっていうなや!!
それが、一週間も
続いた。




心配になった。

稍の家にいく。


ピーンポーン


『っはーい!』


元気な声が聞こえた


「梓ですけどー」
ドアが半分で止まった。
『・・・あ、稍の友達?』

「あ、はい」

何かあったのだろうか。

「稍、いますか?」

『・・・いますよ。』

「入ってもいいでしょうか?」

『稍が入らせないでって
いってます・・・』

なんで?

『だから・・・今日は。』

といって、ドアが閉まる
< 64 / 72 >

この作品をシェア

pagetop