インフィニティ(仮)
「エッダって本当にあるの!?」
台座になかったからてっきり浩平君の作り話だと思っていた。
…本当にあるんだ。なら弥生は生き返る!
「ある。太陽があるようにエッダもある。世界の全てを記した基盤のようなもの…。」
「…浩平君エッダをどうするんだろう…?」
「如月の野郎…最初からこうなること分かってやがったな。」
「え?ぼ、僕知らないよ!!」
「お前じゃない!如月双真(そうま)だ!」
僕の父さんの名前だ…。
「ユミルの輝石を使ってエッダの記憶を書き換えられたら大変だ。」
「え??よく分かんない?」
「歴史が変わってしまう。」
……起きる事実を変えてしまう。
そういう事…?
「う…。」
気を失っていた昴君が目を覚ました。
「ス…スルトは?」
辺りを見渡す昴君。場所が変わっていることに気がつきホッとしていた。
「うおう!?あんたその肩なに!?」
清十郎君の肩を見て昴君はビックリしていた。
「スルトにやられた。」
「あれ?スルトって火だよな?」
「進化するんだ…。やられる度に。」
自分で言っていて相手の恐ろしさを知る。
台座になかったからてっきり浩平君の作り話だと思っていた。
…本当にあるんだ。なら弥生は生き返る!
「ある。太陽があるようにエッダもある。世界の全てを記した基盤のようなもの…。」
「…浩平君エッダをどうするんだろう…?」
「如月の野郎…最初からこうなること分かってやがったな。」
「え?ぼ、僕知らないよ!!」
「お前じゃない!如月双真(そうま)だ!」
僕の父さんの名前だ…。
「ユミルの輝石を使ってエッダの記憶を書き換えられたら大変だ。」
「え??よく分かんない?」
「歴史が変わってしまう。」
……起きる事実を変えてしまう。
そういう事…?
「う…。」
気を失っていた昴君が目を覚ました。
「ス…スルトは?」
辺りを見渡す昴君。場所が変わっていることに気がつきホッとしていた。
「うおう!?あんたその肩なに!?」
清十郎君の肩を見て昴君はビックリしていた。
「スルトにやられた。」
「あれ?スルトって火だよな?」
「進化するんだ…。やられる度に。」
自分で言っていて相手の恐ろしさを知る。