猫×飼い主
人間バージョンの規がいた。

「規はいってこないで!!」

あたしは体を腕でかくした。

だってあたしの今の格好は・・。
ブラとパンツの状態・・・・


「・・・・。」
規は無言のままあたしに抱きついた。

「放して。規。」

耳元でささやく。
「那帆。今日なんでこんなにおせーんだょ!!」

そしてギュッときつくなった。

「今日は葵とカラオケいってたの。しょうがないでしょ」

そしてあたしは身動きが取れない状態になった。

「じゃなんで男香水の匂いがすんだよ。」

規はキレ口調になる。

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