猫×飼い主
「それは。。友だちだよ!!」

あたしは規を睨む。

「しかも規には関係ないじゃん。彼女できたんでしょ!保健室で危ないことしちゃだめょ」

あたしは胸が重かった。

「あれ?焼いちゃた?であれはちがう彼女じゃねぇ!あれは先輩がしてってうるさいからしたんだ。」

規はニコっと笑った。

「焼いてなんかない!!規は求められたらするんだ、最低ね!」

あたしは胸の重たいものを吐き出したかった。

「焼いてるじゃん。那帆も俺を求めたらしてやるよ。今からしてやろうか?!」

規が怖かった。
あんな規は知らない。

「嫌。いらない。彼氏つくるから。」
あたしは危険を感じた。


「あたしはそんな軽くないから。しかもあたしに触んないで。」
そして規を突き飛ばした。


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