金髪の不良君とクラス委員をやることになりました!!
「俺も、なに?」
「御堂君とも……こうやって普通に喋れるようになったし……。今も一緒にご飯を食べてるし……。ずいぶん慣れたんじゃないかな?」
そう答えて御堂君に視線を向けると、同じタイミングで御堂君もこっちを見た。
バチッと至近距離でぶつかり合う視線。
茶色くて澄んだ切れ長の御堂君の瞳に胸がざわつく。
それはまるで反射のようだった。
思わずパッと顔を背けてしまった。