毎年厄年
1章~悪夢の始まり~
午前7時、ここから悪夢は始まろうとしていた。

外は肌寒く、まだ日が登りきっていない朝に事件はおきた。

「警察です。令状に基づき、家宅捜索を開始します。」

突然の出来事と目覚めきっていない頭の中で私は酷く混乱した。

今でもあの時の記憶は曖昧で
トイレに行かせてほしいと言ったことしか記憶にない。

しかし、心当たりも逮捕が近いこともわかっていた。
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