イケメン若頭に愛されて 2


樹もようやく話し始めた



「麻里。それは昔の話だろ。それに俺結婚してるから」


「えっ‥結婚?」


「あぁこいつとな」


そう言って樹は私を引き寄せた


樹‥よかった

その人と付き合ってるんじゃなくて‥‥


そう樹に言われてからだんだんと麻里さんほ顔色が曇ってきた


「なんでそんな子供みたいな子なのよ。そんな子より私の方が百倍樹とお似合いよ!ねぇあなた今すぐ樹と別れてちょうだい。樹の隣にふさわしいのはこの私よあなたじゃないわ!」


さっきの優しい笑顔だった時と全然違う


何この人‥すごく怖い


しかもすごい睨まれてる
私‥
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