イケメン若頭に愛されて 2
私だってー
「確かに‥確かに私はあなたのように綺麗でもないし、なんの取り柄もないけどでも一つだけあなたにも誰にも負けないものがあります。それは私が樹を世界で一番愛しているとゆうことです。それだけは絶対に誰にも負けない。」
「ふっ、何が世界で一番愛しているよ‥そんなの私だって同じよ!!私には樹が必要なの!樹がいなきゃ生きてる意味なんてないの!!樹があなたのものだって言うのなら私は死んだほうがましっ‥」
ーパンッー
頬を叩かれた音
叩かれたのは麻里で叩いたのはー
「うそっ‥‥」
光流だったー。