神様と俺と青春と…



ポ「それだ!!誰か電話かしてー!」




ポセイドンは、電話を貸してもらい電話をかける



ポ「あれ?弟が電話に出ない。オリュンポスで忙しいのかな?なら…」




ポセイドンはオリュンポスが滅んだことを知らない



そして、次の人物に電話をかける



プルルルル プルルルル ガチャ




『はい。もしもし山口守です。』



ポ「でた!でてくれた!!よ、久し振り、ハデス兄さん!!」



『……。ただいま電波の届かない場所にいるか、面倒なことに巻き込まれそうなので出ないようにしております。』



山センは電話を切ろうとする



ポ「ちょっとまって!お願いだから!」



『…なに?』



山センがだるそうに聞く



ポ「いま、パラオにいるんだけどさー!」



『あー、お土産いらないから!楽しんでおいで!』



ポ「いいから、話を聞いてよ!ここから日本まで行きたいんだけどどーしたらいいと思う?」



『…なぜ、日本に?』



山センは、嫌な予感を感じ取る
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