私はいらない?


「まぁま!一緒に遊ぼ〜!」


イライラ


「まぁま〜!ねえ〜」


イライラ


「まぁ…「うるさいなぁ!!!」ビクッ」


私はついに声を荒らげてしまった



案の定、みゆは泣き出す



「まぁまが怒ったぁ!うわぁぁぁん」


その泣き声にすらイラついてしまう



「まぁまなんか、大嫌いいいい!」


「私だって!あんたのことなんか!


大っきらいよ!!!!!」





言ってしまった


はっとして気づくとそこには

龍一が立っていた…





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