切ないの欠片
切ないの欠片をあなたにあげる
それはとても繊細で壊れやすいから
大事に大事に扱ってね
たまにはその中に入って
不条理なブルーを観察するといいよ
そして戻ってきたら
一緒に美味しいご飯を
食べにいこうね
そんな約束をした
もう 遠い昔のことだけれど
< 14 / 14 >
ひとこと感想を投票しよう!
あなたはこの作品を・・・
すべての感想数:0
この作品の感想を3つまで選択できます。
- 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
- 投票する
この作家の他の作品
表紙を見る
表紙を閉じる
久しぶりの詩と写真です
今回写真を提供してくださったのはゆきあ(clover_yuk)さん
言葉のどれかひとつでも
こころの隙間まで届きますように
2021.12
明紫×ゆきあ
表紙を見る
表紙を閉じる
大学4回生の私、鹿倉ひばり、アルバイトを探してます。
ただし、1年も働けない。そのために中々雇ってくれる会社が見付からない。
だけど駅前の、薄暗くて引っ込んだ場所にある小さな居酒屋「山神」
ここでオッケーの返事を貰った!
意気揚々と入り込んだ私を受け入れてくれたのはちょっとばかり変な店。
獣達に囲まれた私の素敵な8ヶ月が、今、始まる。
「お願いしてみなよ、叶うかもよ」
「そんな軽い感じなんですか?」
「いいからいいから、ホラ」
両手をパンとあわせて、頭を下げて、大きな声で――――――――
「山神様、お願いします!」
2013年7月2日~8月22日 明紫
再掲載 2019年2月17日
レビューを頂きました。身に余る光栄、感謝します!
bikke様
うちわ様
来海シスコ様
葉月紗羅様
表紙を見る
表紙を閉じる
幾重の青の向こうから
君が
僕の
心に落ちてきた
写真:fumi
言葉:明紫
2018年1月12日
レビューを頂きました、本当にありがとうございます。
高山様
葉月紗羅様
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…


