白雪姫(継母目線)


夜──────


早速、狩人を呼び寄せた


目の前には成人したかしていないかくらいの青年がいる


「用件は」


その青年が言った


「白雪を殺して・・・・・

それから、殺したら、何かその証拠を持ってきて」


青年は一瞬間をおいたあと


軽く頷き、踵を返して音もなく立ち去った


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