元姫 ~One only truth~
渚サイド
渚「……ん、、?」
あの暗闇の中で走りつづけてやっと辿り着いたと思ったら、体が軽くなった。
そのまま、重いまぶたを開く。
目の前には白い天井。
薬品の、鼻につくにおい。
渚「……ここ、病院か、」
1人で納得する。
周りには誰もいないし、、、、
こーゆーときどうすればよかったっけ?
……………………んー…
1人で悶々としていると、看護師さんが入ってきた。
私をみて固まっている。
看護師「起きたの?!起きたんですか!?」
…テンションの高い看護師さんだね、、、
看護師「一応点滴しにきたから点滴うとうか!」