元姫 ~One only truth~



そう言った秦の肩に手を起き、




渚「…でも、綺乃を助けられるのも秦だけでしょ??」




そう言って、安心できるようなほほえみを浮かべた。




渚「…それに、綺乃の居場所分かったし。」





真「…は?早くねぇか?」





渚「…え?…あ、私、roseなんだよ!!
ハッキング世界No.1」




世界No.1??


渚が、、、



そんなこと、考えもしなかった。



頭悪そうだし。





蒼「…ハァハァ!!綺乃、ちゃん、ら、ち、、、られたの???!」



弘「……息切れしすぎですよ!
それより、本当ですか?」





後から走ってきた2人が渚に聞く。



渚「どうやって情報知ったの??」





蒼「秦からきいた!」




渚「成る程。


まぁ、それで、綺乃を拉致った野郎共は毒蛾だよ。


それで、倉庫は……そこまで遠くない。
ここの後ろの方にある海のちかく。
廃墟みたいなところ。」



いつの間にか出していたパソコンを片手に毒蛾の情報を出していく渚。



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