深紅の天使
「は、は、はぁ、はぁ、はぁぁ」

しばらくして

女は普通に戻った


すると女は突然立ち上がった


女「すまなかった。助かった。

今のは気にしないでくれ。」

そう言って女は出て行こうとした


俺は咄嗟に女の腕を掴んだ


女「何だ?礼はもう言ったはずだ」


聖武生「名前」

女「は?」

聖武生「お前の名前だ」

女「..........理勇(Rio)

お前は?」



?「え、俺らんことしらねぇの!?」


??「えーうそー」

女「今会ったばっかだろが。

知ってるわけねぇ」


???「へぇ、こんな子もいるんだ」

聖武生「....」

こんな女初めてだ


他の奴らは

俺らを見るだけでびびったり、

媚使って来るような奴ばっかだった


けど、こいつは俺らに全く興味を

示さない


なんなんだこいつは
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