深紅の天使
?「はいはーい!次俺な!

俺は紘月龍賀 (Kouzuki Ryuga)だ!

仲良くしようぜ」


?「じゃあ、次は僕がいこうかな

僕は来栖流依 (Kurusu Rui)

理勇ちゃん僕の彼女にならない?」


理勇は流依を数秒間見つめ

「きもちわるっ」と呟いた


流依はあまりのショックで端のほうに

座り込んだ


?「では、私が次に、

私は轟鏡夜 (Todoroki Kyouya)

と申します。理勇さん、あなたは一体

何者ですか?」


理勇「. . . . ふっ

何者ってただの高校生だ」


彼女はそう言い

まるで闇にな見込まれたような顔をした


鏡夜「っ!?」

鏡夜は理勇の表情を見て何も言えなく

なった


俺もただ、目の前にいる少女をただ

見つめていた


哀しみや憎しみで染った

まるで絶望そのものを表しているような

そんな気がした


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